<   2010年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

名古屋祭りと乗西寺ライブ

10月16日は名古屋祭りのハイライト、英傑行列を見物できました!
c0095185_129172.jpg
c0095185_1293734.jpg


その前の晩のこと、15日は三重県亀山市のオーガニックレストラン「月の庭」でライブをさせてもらいました。蔵を改造した古民家風のお店は雰囲気たっぷりでゆったりくつろげる会場。小さなチェンバロのライブは初めてでしたが、みなさん楽しんで下さってほんとうに良かったです。

各地の大きな町、小さな町の人々と音楽を通じて出会う旅をすることが自分のライフワーク。
これからも「月の庭」でのライブが続けていけたらいいなと、しみじみ思いました。

さて、
名古屋祭りの同じ日、夜は名古屋市千種区の乗西寺にて毎月開かれている「みんぐるまんぐる」の集いとして「小さなチェンバロ・ライブ」をやらせて頂きました。
お寺の本堂は清浄な雰囲気でいて、しかもどことなく親しみさへ感じられる空間でした。
c0095185_1219820.jpg


お集まり下さった大勢のみなさんと楽しい一夜をともに過ごせました。
本当にありがとうございました!
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-30 12:20 | 雑記

珈琲オッタ(近江八幡)にてライブです

珈琲オッタ(近江八幡)にて、昨年に続き2度目のライブです。


「小さなチェンバロ」ライブ
10月24日 スタート 15:30 オープン 14:00
会場 珈琲オッタ(近江八幡)Tel.0748-26-7968
定員 20名
料金 2800円 コーヒー、ケーキ、ささやかなおみやげ付


当日会場にて、CDや手作りペンダント・オカリナの販売あります。

みなさまのご来場をお待ちしています!
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-23 00:29 | お知らせ

有田ポーセリンパーク2

有田ポーセリンパークに建つお城はドイツのドレスデンにあるツヴィンガー宮殿をコピーしたものです。その忠実さは驚くほど。

ドレスデンは少し前までは東ドイツという共産圏の町でした。
自分がオスロに留学していた時には、ハンブルグ出身のオーボー奏者の学生がよく遊びにきていましたが、かれはドレスデン音楽大学に在学していました。

ドレスデン、行ってみたくなります!
本物のツヴィンガー宮殿を見てみたくなりました。

c0095185_9314582.jpg
c0095185_9315986.jpg

[PR]
by toshimusikk | 2010-10-20 09:32 |

有田ポーセリンパーク

別府での活動を終えて、九州での最後のコンサートの目的地、有田町に向かいました。
大分道、長崎道の高速道路はスムーズな流れで快適ドライブ。
正午を少し回った頃、コンサート会場の有田ポーセリンパークに到着しました。

このパークには昨年に続き2度目です。
なんとドイツのあるお城を全くそっくりに建てた建物は、
有田焼の歴史のわかる博物館になっています。その右ウイングの広間で小さなチェンバロのコンサートが開かれるのです。

昨年初めてここを訪ねてコンサートをした時から、じぶんの音楽活動につながっている不思議な縁の皆さんと出会い、この有田町はぼくにとって特別な場所となっています。
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-16 18:51 |

別府2日目

音楽祭の2次会は楽しいものでした。
しかし、打ち上げの料理やビール、餃子、さらに小川さん宅へ帰ってから飲んだ若干の焼酎のせいで、
2日目の朝は身体が重い、、、

お昼前にお気に入りの柴石温泉へ出かけました。
ここは何と言っても蒸し風呂が別府一と折り紙付きです。
そしてまた露天風呂の湯がぬるめでゆったりのんびり使っていられるのも嬉しい温泉です。
概して、別府の湯は熱めなのが特徴ですが、この町外れのひなびた温泉は源泉をちょろちょろにして、露天風呂の温度を調整しています。蒸し風呂の方は床下に源泉をそのまま流していますが、その煮えたぎるような高温にはちょっとびっくりしますよ。

さて、その晩は別府市内の ギャラリー桝屋 にてコンサートでした。
中庭が美しい桝屋さんは、江戸の雰囲気を伝える古い建物で、県の重要文化財に登録されているそうです。お庭が見える位置にチェンバロをセッティングしました。

c0095185_15412334.jpg


この晩が別府温泉での最後の時間。
チェンバロの生演奏はなじみがないお客さんが多く、聴きやすく短いダンス音楽からスタート。いつものように、胡弓やオカリナも披露して、楽しい集いとなりました。

さて、明日は佐賀県有田町に向かって早朝から高速道路を走り続けます。
午後2時よりコンサートがあるのです。
ドライブや演奏に備え、アルコールも控えめに早寝しました。
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-10 15:46 |

別府古楽祭

別府にはわたしの大学の先輩、小川伊作さんがいます。

別府古楽祭というのも、小川さんがはじめたイベントで正式名称は「環豊後水道古楽祭」と長いのです。会場が別府市の古い公民館なので、別府古楽祭と略称で呼んでいます。

さて、この古楽祭、今年が第11回という歴史があります。
会場の建物はそれ以上に歴史のある趣深いものです。
c0095185_12525850.jpg


中には立派なホールもあるのですが、なんと響きにこだわって演奏会場は2回の廊下です!
c0095185_12545866.jpg


廊下といえど結構広いのですよ。
そして、残響も多めでよく響くのです! 演奏者も気持ちいい!

演奏者は11名、大きな催しではありませんが固定ファンもいてかなり遠くから聴きに来て下さいます。何より、音楽好きの仲間が一年に一度各地から集まって、演奏、打ち上げ、2次会と一日楽しく過ごせる時間は貴重です。

さて2次会ですが、最後に必ずとある路地の餃子屋さんに行くのです。
その店のメニューには餃子とビールしかありません。その辺が妙に九州らしいこだわりだと思いますが、、、

来年もぜひ参加したいと思います。
みなさん、またお会いしましょう!

Har det bra alle!
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-08 13:03 |

別府古楽祭へ

竿行商人からは梨の差し入れを受けて別れました。
彼の話だと、トラックに寝泊りしながら北海道から沖縄まで、全国を行商しているそうです。それで家族を養っているのです。今は年金を受けていてもそれでは暮らせないので、まだまだ行商を続けていくとか。トラックの荷台には窓の付いた寝るための小部屋が作られ、テレビ用のパラボラアンテナも付けられていました。

翌日の別府へ向かう山越えのドライブは爽快でした。
玖珠高原には広い草地が山のうねりをもってつづいています。その辺りを通るのは二度目ですが、いかにも九州らしい景色です。湯布院を過ぎ、やまなみ街道を抜ける頃になると、森の中の道路の先に別府湾のきらめきが見えて来ます。その海めがけて続く道をドライブする気分はなんともいえずいいものです。そして、開け放った窓から温泉特有の硫黄の匂いが流れ込んで来ると、大温泉地 別府 の入り口なのです。
[PR]
by toshimusikk | 2010-10-04 09:19 |