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告知 コキリコ社コンサート

9月1日は前橋カトリック教会、コキリコ社コンサート

前橋市でのコキリコ社コンサートは、2年振りくらいか?
こんなに長い間地元でコンサートをしていないとは、、、

コキリコ社の音楽は、安らぎの音楽であったり、楽しい舞踏の音楽であったり、フォルクローレ・民謡調であったり。。。

前橋、高崎では本当にたまにしかコンサートをしていない。
なぜなのだろう?

地元ではあっても、土地柄、こういう古楽の小さな演奏グループが根を下ろすには、かなり難しい雰囲気があるということか。。。

大変残念な気もするが、
とはいえ、その他地方では立派に公演をサポートしてくれるし、ファンも少なくない(この分野の音楽としてはね)。

コキリコ社 前橋カトリック教会 コンサート
9月1日 夜7時開演  料金2000円 学生1000円、小学生 無料


ご興味のある方は、ぜひ、聴きにいらしてください。

連絡先メール office@kokirikosha.com
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by toshimusikk | 2007-08-31 12:58 | お知らせ

秋立つ?

今年の猛暑が嘘のように涼しくなった今日。
暑さ疲れがいっぺんに出たのか、朝が辛く、寝床を離れがたい。
できるなら、昼時までの半日をうとうと横になったまま過ごしたかった。目が覚めたのは朝7時の電話。。。
そのすぐ後に、いつもの黒猫が首輪の鈴をシャランシャランならしてやってきた。

ぼうとした頭のまま起き出した。
その後はお昼前にチェンバロのレッスン、午後は車で一時間ほどのところまでガンバの出張レッスン。
それでも頭はボー、油断しているとたちまち眠くなる。

午後6時頃帰宅。

カレーを作り、御飯を炊く。
自作のカレーは本当に久しぶり、、、
シャワーの後で夕食にして、その後チェンバロの練習。
九州ツアーのプログラムをおさらい。
かなり複雑な難しさがある!!ショートオクターブの悩みだな。

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練習が終わって、晩酌タイム。
あんまり涼しいので、久々、大好きな燗酒をしてみた。
ノルウェー産の盃を使うのは、本当に何か月振りだろう。
ミュールダールからフロムラインの鉄道を下って終着駅。
そこのフェリー乗り場で買い求めた土産品だ。
いつの間にか手元にはこの3つだけになってしまった。
たくさん買ってきたのに。。。

あさ、コンサートのプログラムを考えている時に、不意に携帯のメールが着信。しばらく会えていなぼくの大切なキーパーソンOさんからだった。ほんとにしばらくぶりのメールだった。今日一日、その返信やそのまた返信で、温かな余韻が続いた。

夏が過ぎ、秋立つ、、、象徴的な一日だった。

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手元に残った3つの盃。
実はこれらを手放していたこともあったけど、また戻ってきてくれた3つ。
しみじみ、お酒がおいしい。

結城信一全集、第一巻をようやく読了。霞んでいた二十歳前後の記憶がほんのり明るさを取り戻した。
明るさも、色合いも鮮度は落ちているけど、でも
その雰囲気が戻ってきてくれた嬉しさを感じる。

ロマンスな云い方をすれば、苦しかった微熱が、甘い焦燥に熟したような、、、

8月30日
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by toshimusikk | 2007-08-31 00:59 | 雑記

コンサート情報9月

9月1日(土) コキリコ社コンサート
会場 前橋カトリック教会   開演19時 会場18時30分
料金 大人2000円 学生1000円

群馬の歴史的建物として有名な「前橋カトリック教会」。この礼拝堂でコキリコ社のコンサートを行います。前橋では一年ぶり? コキリコ社が発売したCD「FIRST ALBUM」収録のレパートリーを中心に、心に自然いっぱいの栄養をお届けします!

9月21日(金) 小さなチェンバロ・コンサート
会場 北九州市 ギャラリー雛蔵 Tel. 093-941-7123   開演19時
料金 3500円

第8回 別府古楽祭
期日 9月23日(土)   会場 別府市中央公民館2F
開演 13時    入場無料
主催 MUSICA ANTIGUA BUNGO
問い合わせ  Tel.Fax. 097-545-4429 小川

9月24日(日)  小さなチェンバロ・コンサート
会場 大分県竹田市 但馬屋新屋 Tel. 0974-63-7123
開演 19時  料金 2000円

その他、情報がわかり次第追加します。
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by toshimusikk | 2007-08-27 10:10 | お知らせ

ライブやってます 草津

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草津のライブ会場、地球屋さんのカフェです。
コーヒー180円? ケーキ250円? などなど
カフェが本業でないので、周りの半額くらいのメニューもあります。

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室内は完全禁煙なので、たばこをおのみになる方は、こちら中庭のテーブルに。
23日には草津町長さんと副町長さんがこちらのお席でお食事をしながら、ゆっくり約40分くらいのライブ演奏を聴いて下さいました。いつものイタリアンチェンバロの演奏に加えて、今かい初めて日本の伝統楽器「胡弓」も演奏させて頂きました。なんだか、すごい取り合わせですね!

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ライブ会場「地球屋」の坂を降りるとすぐの「地蔵の湯」
ここは草津の中でも屈指の泉質を誇る共同浴場です。最近立て替えられてとてもきれい。

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「地蔵の湯」前の広場にできてこの夏オープンしたばかりの足湯です。
老若男女、気軽に休憩がてら温泉に足を浸けています。
足湯も気持ちいいですよね。手軽で、結構身体全体に効いてきますし、、、

草津は今、国際音楽アカデミーの真っ最中。お客さまにも、プログラムを手に訪れる方がいらっしゃいます。地球屋でのライブは、アカデミーのコンサートがない時間帯、お昼前から午後3時半くらいまで。アカデミーのコンサートに負けず劣らずの上質の演奏!と、自負していま〜す。

いよいよ、25、26日(土、日)には、ルネサンスハープの真野めぐみさんが合流してくれます。
ぼくたちの演奏を聴かないと、草津の音楽ファンの皆さん、ほんとにもったいないですよ〜!
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by toshimusikk | 2007-08-24 06:02 | 雑記

草津で変わったコンサートしてます

草津で今日よりライブが始まります。
小さな楽器を車に積み込んで、これから出発!

会場は地球屋草津店

お客さまへのサービスということで、小さな中庭の小さなテラスでイタリアン・チェンバロを演奏します。時々、他の珍しい弦楽器もお披露目する予定!

本日22日から、26日まで、お昼近くから3時過ぎ頃の間で毎日演奏しています。

もちろん温泉も入ってきますぅ〜。。。

土日の25、26日はハープ奏者の真野めぐみさんと合流、
めったに聴けない、見られない貴重なひとときを演出いたします。

興味のある方はぜひ、遊びにきて下さい!
地球屋さんのお店そのものも、とっても面白く楽しいところですよ。

出発!
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by toshimusikk | 2007-08-22 06:20 | 音楽

ミニ音楽祭、第11回、無事終了しました

アーリーミュージックの夏in前橋 第11回 昨日無事終了いたしました。

今年は大勢さんのアンサンブルの参加がなくて、プログラムは家庭音楽的な傾向でしたが、それなりに出演者の皆さんにいい味わいがあって、ジューシーな中身の音楽祭となりました。
毎年参加してくれる水戸茂雄さん(リューティスト)が、急な身内のご不幸で不参加になり、残念でした。やはり、彼の美しくて張りのある、豊かなリュートの音が聴けないと、何か忘れ物をしているような感じです。

小さな会場での小さな音楽祭ですが、お客さまも熱心に聴いて下さって、これまでの10回とは様子が違いました。初めてのお顔の方も多く、何より若い方がかなりたくさんいらして下さったのは、これまでになく嬉しい!ことでした。

11回目ということで、モチベーションがなかなか高まらなかった自分ですが、今年の音楽祭ではこれまで以上に自分が励まされました。来年も、さ来年も続けていくことが大事なことなんだな、、、そう、思いを新たにしました。

私という小さな一音楽家の回りにこれだけの演奏者の皆さんの繋がりができ、これだけのお客さまの期待があり、そしてアーリーミュージック(古楽)をキーワードに新しい人の繋がりが生まれていくのを目の当たりにして、本当に「感謝」、の思いで満たされました。

みなさま、ありがとうございました!
また、頑張ります。  ヨロシク!!
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by toshimusikk | 2007-08-19 06:34 | 音楽

アーリーミュージックの夏in前橋「プログラム」

アーリーミュージックの夏in前橋8月18日(土)群馬会館、午後2時〜5時/のプログラムが出来ましたので、こちらで公開いたします。

出演者のプロフィール等は、出演者ご本人から頂いたものです。

多くのお客さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。

群馬は今年、おそろしい酷暑ですが。。。

皆様どうぞおだいじに!



プログラム

1  リコーダーアンサンブル パッサ テンポ     
 G.バッサーノ The Royal Wind Music Pavana‐Galiarda‐Galiarda     G.Ph.テレマン ターフェルムジーク Andante‐Vivace
  リコーダー 今井賀悦 江原邦博 黒沢博子 手島由香利 水谷宣明
  チェンバロ 近藤丈仁

2  リコーダー 独奏
         B.Marcello Op.2-2 ソナタ 二短調 
       リコーダー 平 夏穂  チェンバロ 渡辺敏晴

3  ビウエラ独奏
     L.ミラン 第3旋法のファンタシア  
        ビウエラ 小川伊作         

4  リュート独奏
           ダウランドの作品より      
            リュート 水戸茂雄

5  チェンバロ独奏     
        J.P.ラモー 新しいクラヴサン曲集より
        アルマンド、クーラント、サラバンド 
          チェンバロ独奏 渡辺敏晴 
              
               休憩

6  Ensemble Caelestis
   D・ブクステフーデ:ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、
  通奏低音のためのトリオ・ソナタ  作品1−2 作品1−1
     
     今 卓也(violin) 渡辺 マリ(Viola da gamba)
          櫻井 加奈子(Cembalo)

     
7  ガンバ独奏
   クリストファー・シンプソン《ディヴィジョン・ヴァイオル》より、       Prelude in D maijor、Prelude in E minor
  カール・フリードリヒ・アーベル 5つの小品 二短調より、WKO.208           ガンバ独奏 渡辺かの子   

8  チェンバロ独奏    
     フローベルガー:トッカータ㈼ FbWV102 二短調
      J.S.バッハ:イギリス組曲㈼ BWV807 イ短調 
      プレリュード アルマンド サラバンド ジーグ
           チェンバロ 中川亜由美         
                
9  中世・ルネサンス音楽合奏団Toca,Toca
  2つのドゥクチア  アズの伝説  エスタンピ   カンティガ
   花咲く齢のあるる限り  さらばインスブルック  ユダヤの踊り

        立野政幸 リュート   柏葉敦子 打楽器   
             鈴木理恵 リコーダー     



出演者紹介


水戸茂雄 リュート
 1980年から1986年までスペインに留学。国立オスカル・エスプラ音楽院、マドリッド王立音楽院に学ぶ。リュートをホセ・ミゲル・モレノ、ホプキンソン・スミス両氏に師事。リュート教則本3巻、バッハ・リュート作品集、バロン著《リュート 神々の楽器》の完全翻訳書等の出版、CD【バッハ、ヴァイスリュート作品集】の録音、また現在海外や日本でリュートの第1人者として演奏活動を行っている。日本ビウエラ協会理事。N&S古楽研究会主宰。

小川伊作 ビウエラ                           1952年、大阪で〜生まれた〜男や〜さかい〜、中学よりフォークギター、高校よりクラシックギターをはじめ、「リュート」なる楽器の存在を知り、リュートにあこがれる。大学でリュートの実物と出会い、一夜にして魅了された。以後、リュートの演奏と研究に明け暮れ、同時にスペインのビウエラが気にかかった。2000年にスペインの講習会でビウエラを製作して、またも一夜にして魅了される。以後、ビウエラの演奏と研究に明け暮れ、現在に至る。スペイン音楽を演奏するユニット「ムシカ・アンティガ・ブンゴ」主宰。

今井賀悦 リコーダー
 昭和23年大阪生まれ。上方落語とバロック音楽を愛するオヤジです。やはり文珍や三枝ではなく松鶴です。
 アーリーには去年から出させて頂いています。現在鈴木理恵リコーダー教室の生徒です。今年は念願の415テナーを手に入れ一生懸命練習していますが、鳴りませんなあ・・・。

水谷宣明 リコーダー
 人より遅れて重金管に触れたのが高校、大学のOchでは滅多に出番のないTrb。数年前、山でSを吹いたら本当に鳥が寄ってきてびっくり。
 一念発起して鈴木教室に入門、発表会での合奏の音色に痺れて丸一年。聴くのもいいけど演れる楽しみの素晴らしさに夢心地中です。

江原邦博 リコーダー
 小学校3年生で、はじめてリコーダーを手にしてから数十年 (?)。いろいろな楽器や合唱などもやりながら、リコーダーはずっと 続けてきました。技術的な向上は不十分なままなのに、指先のしびれを 感じるようになった今日この頃です。

手島由香利 リコーダー
 リコーダーを吹くことが楽しくて仕方ありません。今まで、自分が学んできたモダンとバロック音楽のフレーズ感の違いなど、新鮮な気持ちで学ぶことが多く、今改めて音楽を楽しむことができています。

黒澤博子 リコーダー
 普段は埼玉にてエンジン部品を作る外資メーカーに勤務しております。
リコーダー歴は途中、子育てなどブランクもありますが既に20年を超えてしまいました。ここ5年間は前橋・高崎を中心にアンサンブルのメンバーに加わり楽しく吹いております。普段から古楽を聴いて癒されておりますので、今回参加できることを楽しみにしております。

Ensemble Caelestis
    今 卓也(バロック・ヴァイオリン)
    渡辺 マリ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
    櫻井 加奈子(チェンバロ)
 昨年の栃木蔵の街音楽祭フリーステージ出演を機に結成しました。いままで主に17世紀の作品を中心に勉強しています。

中世・ルネサンス音楽合奏団Toca,Toca
 中世・ルネサンス音楽を中心に演奏するグループです。伝統的な奏方による多彩な音色と中東様式を色濃く残すパーカッションを積極的にとりいれた演奏スタイルで、いにしえの響きをおとどけ致します。
 立野政幸 リュート   柏葉敦子 打楽器   鈴木理恵 リコーダー

中川亜由美 チェンバロ
 チェンバロを始めて来月でやっと2年になります。昨年に続いて2回目の参加です。1年ぶりにデュコルネに触れるのが楽しみです。

渡辺かの子 ヴィオラ・ダ・ガンバ
 ヴィオラ・ダ・ガンバを中学校の頃から始める。ノルウェーの古楽講習会で、ヴィーラント・クイケンに師事する他、千成千徳、神戸愉樹美、斎藤由香、各氏に師事。現在、東京芸術大学楽理科4年在学中。 

平 夏穂 リコーダー             
 武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ科卒業。ノルウェー国立音楽大学にてフルートをPer Oeienに ピッコロをAndrew Cunninghamに各氏に師事。2007年よりリコーダーを太田光子氏に師事。日本ノルウェー音楽家協会会員。

渡辺敏晴 チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、胡弓奏者
 東京芸術大学音楽学部楽理科、ノルウェー国立音楽大学チェンバロ科卒業。 
 本音楽祭を主宰して11年、日本各地を演奏して回っています。
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by toshimusikk | 2007-08-16 01:01 | お知らせ

練習

最近、チェンバロで練習しているのはある急速なアルペジオのフレーズ。
ヘンデルという作曲家のある組曲の最後、シャコンヌにでてくるフレーズだが、右手の変奏に様々なアルペジオが登場する。

そのアルペジオをコントロールする指作りをしている。 

ぼくの弾き方は、指で弦を爪弾くように、鍵盤を爪弾くような弾き方をしている。
だから、指は鍵盤からあまり(ほとんど)離れない。
リュートやギターもそうだが、弦を弾く指は弦のそばに寄り添っている。

そんな部分的な練習をしている。

チェンバロの演奏では、弾き方よりも、タッチの方が大切だと考えている。
弾き方は演奏者の能力を映し出ものかもしれないが、
タッチの方は演奏者の感性や哲学を映しているように感じる。

タッチに魅力のない演奏は、どんなに達者な演奏でも、やはり魅力を感じない。

ずっとそんな思いで練習をしているが、
理想とするタッチはまだ遥か先にある。

多くの曲を弾き込み、大きなレパートリーを獲得することも大切だと思う。
でもそれは、自分がチェンバロを弾く目的ではなく、結果なのだろう。

チェンバロを弾いたり練習する目的は、この楽器やそれに触れる指が自分の内面と一致して、
そこから音楽の中の美を紡ぎ出すことだと思う。

音楽の美に奉仕している者が自分。。。

だから、自分がチェンバロを練習する一番の目的は、上手く弾けるようになることより、
音楽の美が、どこにあるかを知ること。。。
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by toshimusikk | 2007-08-14 02:06 | 音楽

素敵な帽子を育てられたら

ぼくは帽子が好きです。

外出の時、帽子をかぶっていないと妙に落ち着きません。

今日は時々出かける茶房「千楽」におでかけ

最近店内に苔玉が増えている。
他で見かけるよりも、作者の愛情が丁寧さとなってはっきりと現れている
暖かみのあるいい苔玉だ。

帽子と苔玉が一緒になったらいいのにな、、、

夏は緑のカーテンみたいに涼しい帽子

花が咲いたり

小さな実をつけたり

かぶる時も、脱いでおく時も

ぼくはきっと帽子に向かって話しかける
いつも一緒だから

そんな帽子を、苔玉作者に依頼しました。
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by toshimusikk | 2007-08-11 02:05 | 雑記

胡弓の出番

最近、
夏祭りとか、浴衣とか
日本らしさをイメージさせる催しが多いせいか
「胡弓」の出番が急増しています。

昨年までは、
まったくそんなことはありませんでした。
ということは
今年急に日本ブームになったのでしょうか。。。

数少ないフランス人の尺八奏者Veronique Piron(ヴェロニク・ピーロン)さんから電話がありました。日本に到着とのことです。
四国の横田門下のセミナーに参加するのがメインなようですが、
こっちでも何か一緒に出来ないかなぁ、、、
と思案中。

彼女とぼく、
これまでは
尺八とチェンバロ、尺八とガンバ、フルートとチェンバロ、フルートとガンバ、こんな組み合わせのコンサートをやって来た。

数年ぶりとなる今年の顔合わせでは、お互いもっとうまくなっているから、
どんなことが出来るか、楽しみです。
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by toshimusikk | 2007-08-09 22:34 | 音楽