別府古楽祭

別府に滞在しています。

9月21日(日)に、第9回別府古楽祭が開催され、スタッフ兼出演者として参加しました。

実は別府古楽祭というのは昨年までの名前で、今年から「環豊後水道古楽祭」と改名されています。主催は古楽器(ビウエラなど)奏者で音楽学者の小川伊作さんです。
第9回というのは意味の深い数字ですね。

今年は東京から「コンセール・モロー」という合唱団が出演してくれました。
総勢16名、といってもメンバーの全員ではないそうです。
オルティスの器楽演奏も含めた約30分のステージは、合唱団を2つに分けて、離れた位置から向かい合ってのアンティフォナスタイルの演出など、工夫も面白く、みなさんに大好評でした。

この音楽祭で一年に一度だけおあいできる九州のリューティストのかた、リコーダーアンサンブルのみなさん、グレゴリオ聖歌のグループのみなさん、そして常連のお客さまと、今年も声を掛け合って再会を喜ぶことができました。

打ち上げはいつものジョイフルで始まり、地元スペシャルの餃子専門店「胡月」(餃子とビールしか出さない)、ジャズハウス「ファンク」と流れました。

「ファンク」では学生時代に繰り返し聞いていたアート・テイタム&ベン・ウェブスターの演奏をLPレコードで聞くことができ、過ぎ去った時間が蘇りました。

22日は一日OFF。今度は温泉を堪能する予定です。

さて、明日は今年のツアーでの楽しみの一つ、北九州市折尾でのコンサート。
「おんがくまんだら」をテーマに新しいつながりを見つけてきたいと思います!
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by toshimusikk | 2008-09-22 08:27 | 音楽
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