九州コンサート続き

18日の小倉でのコンサート、心配していた台風の影響もほとんどなく、無事に終了できました。

コンサート終了後は、会場「ギャラリー雛蔵」のすてきなオーナー、ひな子さんのおいしい手料理でお客さまと一緒になって盛り上がりました。

ビール、ワインの次に、イモ焼酎原酒『無法松』の思わぬおいしさにびっくり。
すっかり打ち解けたみなさんとのざっくばらんな会話もとっても楽しいひとときでした。

そう、新しいコンサート用の衣装も、ここでお披露目でした。

翌日19日は会場を大分県竹田市に移してコンサートをさせていただきました。
会場は九州きっての老舗和菓子屋さんの「但馬屋」さんが、新店舗2階に作った音楽ホール「アラヤザーレ」でした。
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この写真は但馬屋本店の入り口です。大変情緒のあるお店で、江戸時代から200年続く伝統を感じさせてくれます。
竹田という町は、岡城という古城のふもとに広が風情豊かな城下町でした。
滝廉太郎が暮らしていた町としても有名です。
ゆっくり過ごす時間さえあったら、岡城趾のすばらしい石垣の上で、滝廉太郎作の「荒城の月」を胡弓で演奏してみたくなりました。
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小倉も竹田も、また来年のコンサートでの再会を約束頂きました。

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但馬屋さんの喫茶室でいただいたお抹茶と季節のお菓子「はけいとう」

古き良き城下町の余韻が漂う、すばらしい一服でした。
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by toshimusikk | 2008-09-20 14:42 | 音楽
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