アーリーミュージックの夏in前橋 vol.12

8月23日、今年が第12回目となる『アーリーミュージックの夏in前橋』を開催しました。

都留の音楽祭からもどって、慌ただしい準備でした。

今年の『アーリーミュージックの夏in前橋』は例年より一週間おそい日程ということもあり、アンサンブルの出演者がなく、5名のソリストによる演奏会となりました。
プログラムなど、少し詳しい情報は「コキリコ社」のホームページにアップしようと思いますので、興味のある方は後で覗いてみて下さい。

当日はあいにくの小雨模様で、準備不足の罰が当たったのでしょうか、、、

とはいえ、久々の群馬会館大広間で音を出すと、大理石の美しい部屋にリュートやチェンバロの音が美しく響いて、心は晴れ晴れとしてきます。

会場準備のため早朝から駆け付けて下さった桶川市のHさん、草加市のKさん、そして高崎市のK女史さん、たいへんありがとうございました。

演奏の方もみんな中身の充実した素晴らしいものでした。

今年のトリを勤めて下さったのは、埼玉県東松山市近郊でチェンバロ製作をされている横田誠三さんでした。

横田さんはバグパイプの演奏で参加です。
生バグパイプの演奏を聴くのは、ほとんどのお客さんが初めてで、楽器の説明も分かりやすく、曲目も面白くアレンジされていて、たのしいミニコンサートでした。

会場を訪れて下さったお客さまも、今回は顔ぶれが違って、新しい方が多く見受けられました。

小さな手作りの地域密着形音楽祭『アーリーミュージックの夏in前橋』ですが、これからも地域のみなさんや音楽家のみなさんの協力をいただきながら、無理せず、楽しく、をモットーに長く続けられたらいいなぁ、と、あらためて思いました。

みなさま、ありがとうございました!

そして、このブログをお読みになって、この年に一度の音楽祭に興味を持たれたみなさん、来年は出演者として、聴衆として、新しい参加者になって下さることを希望しております。
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by toshimusikk | 2008-08-24 08:23 | 音楽
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