ダンス、舞踏家との出会い

昨日は都内のあるスタジオにポジティーフオルガンを運んできました。

そこは「ダンスカンパニー ノマド〜s」を主催する演出、振付家の池宮中夫さんの文京区千駄木のスタジオでした。

楽器を運び込んだ後、池宮さん、奥さんでダンサーでもある熊谷さんとお話しできました。特に、池宮さんとは限られた時間でしたが、じっくり話すことができ、多くの共感点を見つけることができました。なんだかとてもうれしくなりました。ダンスカンパニー ノマド〜sはこちらをクリックしてみて下さい。

もう一人、私のブログでもリンクしている星原 泉さんも演出、振付家、そしてダンサーです。彼女の舞台は2度見ましたが、パントマイム劇のようなダンスによる言葉のない演劇です。コメディー調で、笑ったり、泣いたり、いつも心に満足と元気を与えてくれます。

そして、今日は舞踏家、岡佐和香さんの試作の舞台を見にいきます。
彼女は舞踏といっても、かなりダンスのような心地よい動きを取り入れています。
岡佐和香さんのホームページはこちらです。

こうして、ダンサーや舞踏家の舞台を見ていつも強く感じることは、彼らは実は身体を使って音楽を奏でている、求めているのではないか、ということです。
ぼくが演奏しながら感じるものとおなじものが会場に満ちてくるのを感じるのですが、それは、人が共有している波のようなものです。水のように思い空気、生命の生まれ故郷の海のようなイメージになるのかもしれません。

ダンスや舞踏のイベントは、注意して探せば意外に身近にあると思います。
みなさんもぜひ、みなさん自身の目と肌で感じてみてはいかがですか?
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by toshimusikk | 2008-08-09 12:27 | アート
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