姫路、白鷺城の膝元で江戸の音楽

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姫路で開催されている「酒井宗雅の夢」というイベント。
その中の藩楽として取り上げられた明楽を中心とした音楽会に参加してきました。
演奏者12名、みな和服姿、男は袴着用でした。

やっぱり、着物はいいなぁ!

何たって、明楽を演奏できる楽団は他にないからね、、、

長崎からも泊まり掛けで勉強にきて下さった方が二名おりました。

でもね、明楽はぼくがやっているバロック音楽などと違って現代にも人気を得ているわけではないから、なかなか演奏の機会はありません。

姫路文学館のみなさま、
本当にありがとうございました。
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by toshimusikk | 2008-04-29 01:43 | 音楽
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