秋霖の伊香保温泉

紅葉間近の伊香保温泉。

秋の長雨は半ば霧模様、懇意になった旅館「ふくぜん」の支配人とこれからのイベントなどの打ち合わせに出かけていった。

今月末から来年の年明けまで、ここの温泉街は一年で一番の活況を呈すという。
私が旅館「ふくぜん」さんと提携して行おうとしているイベントには、定期的に続くようなロングランのものと、合宿のような短期集中のものの2つがある。
どちらの計画も、旅館の方の協力が頼りなのだが、支配人さんはおおむね好意的だった。

さて、お昼に水沢うどんを食べた後、温泉街の上にある湯元の露天風呂に入りに出かけた。
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駐車場から小さな川に掛けられた「かじか橋」
なんと、「千と千尋の神隠し」に登場する橋のモデルになった橋とのこと。

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少し歩くと、飲泉施設があった。温泉を口に含むと、鉄さびのようなきつい味がした。


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ここの露天風呂は野趣満天。

入浴料400円、入湯税50円なり。

湯船の真上に大きな楓の木が葉を一杯に茂らせている。
まだ紅葉はしていないが、赤く染まる頃の風呂の風情は格別だろう。
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by toshimusikk | 2007-10-16 22:37 | 雑記
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