ガンバ・コンサートも久々に

同郷の群馬県から、ドイツのフランクフルトにリュートで留学中の高柳義生君が戻ってしまう前に、ぼくと二人の「リュート、テオルボ、ヴィオラ・ダ・ガンバのデュオコンサート」をすることになった。
 急な話しだったのだが、何とか桐生と前橋の会場を押さえられたので、ほっとしています。
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今年はマラン・マレー生誕350年の記念イヤーです。コンサートでは、第4巻の曲集から「夢見る人」「バディナージュ」を中心に4、5曲と、アーベルのソナタ、オルティスのレセルガータのほか、自分のアレンジものも披露したいと考えています。高柳君は、テオルボでロベール・ドゥヴィゼーとリュートでアテニャンの音楽を独奏する予定です。
 ぼくのガンバは、ヴィーラント先生所有のベルトランをそっくりコピーさせていただいた楽器で、製作はその義理の息子ミッシュです。また会いた〜い。
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 ちなみに、高柳君とぼくとはちょうど干支でひとまわり違いの子年です。準備期間の少ないコンサートですが、本当に久しぶりのガンバコンサートなので、気合い入ります! 群馬県でこんなことができて、幸せ者だと思います。
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by toshimusikk | 2006-09-07 08:17 | 音楽
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