さよなら原発、6月7日、岐阜市

電気を使う生活をすることは、この地球に 本来存在しないストレスを与え続けるということだ。
特に 原子力というのは、 それが軍事利用であろうが 平和利用であろうが、 あらゆる生命に対する毒性という点では変わりがない。
この日、岐阜市の僕の友人小森さんがリーダーとなったさよなら原発パレードは、 参加者こそ300人という小規模だったけれど、 彼らが問いかけてくれている意味は とても大きい!

そう、 それは単に何かを否定するという活動ではない。 電力を使って生きる上で 必要な知性と感受性を養うための行動だと思う。
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by toshimusikk | 2015-06-08 23:10
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