特定秘密保護法案についてわたしの意見

正義は秘密を好まない

なぜなら、秘密は悪者の得意とするところだから。

暴かれて困ること、それ自体正義と両立しない。

政治家は正義(道義)と悪者との仲介者でしかないのだろうか、残念だ。
そして今の与党(自民・公明)の議員諸君は、国家こそが正義や国民よりも尊くて、
なによりもまず守られるべきものだと信じているようだ。
この国は国民主権であったはずなのに。
彼らの頭の中の思考時計は80年も昔に巻き戻されてしまっている。

秘密を守ることは、国民を守ることにはなりえない。
どんなに都合のいい説明をしたところで、特定秘密保護法とは、
国民から政治を監視する権利を奪い、国家とそれに連なる権力者を守るために力を振るう、
腐った鉈(ナタ)でしかない。

まったく、そんな国民を裏切るような政治家を大挙して国会に送り込んでしまう日本国民の信条の薄さ。

自分が生きている間に、この嫌悪感が消えてくれることを祈ります。
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by toshimusikk | 2013-12-06 22:12 | 雑記
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