どうしても繋がっている

九州を離れるフェリーに乗って、五木寛之の「風の王国」を読み始めました。

この小説の舞台は仁徳天皇陵や葛城の辺りからはじまり、現代の歪みに繋がる歴史ミステリーが語られています。
私の旅の最後の行路も全く同じ道筋をたどります。何という偶然なんだろう!と不思議に思いました。

今朝、仁徳天皇陵を参拝し、葛城一言主神を参拝しました。

単なるマニアックな歴史ロマン趣味ではなくて、自分の何かがここに繋がっていると、真剣に感じてしまいます。

今日一日、旅の最終日。
明日は加子母への帰り道です。
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by toshimusikk | 2012-10-03 10:26 |
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