高崎市でのライブ

毎年6月恒例、高崎市の陶豆屋さんでのライブ。梅雨入りしたものの、雨にならずほっとしました。

自分もかつて前橋市、高崎市の市民でしたが、この辺は地元で音楽活動をする者に対して渋い土地柄だと感じていました。現在の中津川市の方がその点で活動しやすいと実感しています。

そんなことを、陶豆屋の鈴木店長と話しておりました。選挙があって市長が変わっても、なかなか町が活性化しない、、、
それどころか前橋市では、町おこしの市民活動に対する行政の冷たい壁が立ちふさがって、市民のやる気を削いでいるという現状の話し。聞いていて情けなくなるばかり。

振り返れば、自分も高崎での生活を最後に群馬を離れた理由には、この地域の行政や企業、団体の地元音楽家に対する無関心さ、冷たさに愛想が尽きたという気持ちがありました。人材や才能は沢山あるというのに、本当に残念です。

どうして変えていったらいいのかなあ。

陶豆屋さんの小さな会場だから続けられるライブ、高崎での貴重な活動の機会です。
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by toshimusikk | 2012-06-17 11:30 | 音楽
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