自分が漁協の組合員に!

25年くらい前からテンカラ釣りというものを知って、以来その釣技を磨こうと打ち込んでいた時もありました。
長年やっているうちに、竿もラインも針も自作という、よくある釣り馬鹿の一人になっていました。
しかし、この6年くらいは釣りの情熱も冷めてきて、川に立ってみても胸がときめくような感じは無くなっていました。実際今年はチェンバロ作りにばかり時間を取られて、釣りどころではありませんでした。

さて、私の釣り好きをどうして知ったのか、加子母川の漁協(飛騨川漁協)の組合員さんのお一人がわが家を訪問して下さいました。来年度に漁業権が一つ空くので、ぜひ私に組合員になってほしいというのです。

、、、組合員となれば責任もあるし、これまでとは全く違った意味で川と付き合って行かねばなりません。
何日か考えさせてもらいましたが、「お受けする」という結論に至りました。
加子母川の保全、自然環境の保全に少しでもお役に立てればうれしい!

本日、住民票と写真と事務手数料を納めました。

とりあえず加子母川のことをもっと知りたい! 
そう思います。
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by toshimusikk | 2011-11-07 21:09 | 加子母
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