神明神社秋の例祭

11月2、3日は加子母上桑原の氏神、神明神社の秋の例祭がありました。
2日夜の神楽、獅子の舞の奉納、「なおらい」。
3日の神事と餅投げ、そして「なおらい」。

私は獅子の頭を乗せた神輿を担がせていただきました。
暗くなった田の中の旧道を、山の境の境内まで神楽にのって上って行きます。
神輿はあっちへゆらゆら、こっちへゆらゆら。
とにかくまっすぐに進んでは行けないのです。
ふらふらと揺れながら、あちこちの厄を落として進むのだそうです。
その揺れ具合が案外に難しい。
そして、肩が痛い。

暗くなった田の中道を笛や太鼓の神楽を響かせながら、赤い提灯をいくつも吊るした2本の竿燈に導かれて進む行列の様子は本当に美しいものです。

そして、二日にわたる「なおらい」でお神酒の飲み過ぎ、、、ちょっと度が過ぎました。
歴史ある村の大切な神事、大切に残し、伝えて行くお手伝いがしたいと思いました。
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by toshimusikk | 2011-11-04 20:02 | 加子母
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