つながる命 福島 について

震災の後の福島原発事故。
復興が実感できる震災後の被災地と違って、目に見えない放射能という危険に向かい合って、政府の言うまま、学者・評論家・有識者の言うままに苦渋の避難生活を送っている原発被災者の辛さは計り知れません。
本人、当事者でしかわからない苦しみ。そのみなさんと、ここ加子母で暮らしている自分には大きな隔たりがありました。

それは心地悪い隔たりでしたが、先日、3ヶ月の赤ちゃんを抱いたあるお母さんがぽーんとそこへ石を投げ込んで多きな波紋を起こしてくれました!

人は集まることで癒され、力を取り戻すことが多いものです。
一人で耐える時間もきっと大切な時間ですが、集まることで得られる希望も大切です。
被災地へ向かい、現地の人々と同じ空気、同じ時間を過ごし、現地の人に混じって働き、自分の欲を見つめることが復興への多きな力となります。
同じように、
現地の被災者がここ加子母にやってきて、平穏な人々と同じ空気、同じ時間を過ごして平穏な自分を見つめるということも、きっと素晴らしい復興への力となるでしょう!

加子母のあるお母さんが始めた活動、「つながる命 福島」をご紹介します。

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「福島の母子、加子母(かしも)でリフレッシュ!!」〜サポーター募集
 3月11日以降放射能汚染に不安を感じながら暮らしている母子・妊婦さんに、「岐阜県の山村『加子母(かしも)』で滞在して、心と身体をリフレッシュしてもらおう!」というアクションを起こします。つきましては皆さんのサポートをぜひお願い致します。
 福島の方は、今私達があたりまえに生活していることが、できず、心にいろんな思いを抱えています。たくさんの方々に助けて頂く事で、輝く命があります。送迎の交通費(約40万円)、約1週間の滞在費(約30万円)など、多額の資金が必要です。支援金や物資、食材などのサポートをお願い致します。どうぞ皆様の愛と行動をお待ちしています!!!
○サポーター募集
● 食事を作って下さる方(福島の方も一緒に作ってもらいます)
● お母さんの話し相手になってくださる方
●子どもと一緒に遊んでくれる方
●看護師免許を持っている方
●イベントを行ってくださる方
●必要なお金や物資・食材などを支援して頂ける方
●支援金や物資などを集めるよう、動いて下さる方
●事前準備の話し合いに参加して頂ける方などなど
○ 支援金振込先
・益田信用組合加子母支店 普通 0513475 つながる命 福島
・ゆうちょ銀行(店名)二四八(ニヨンハチ)普通 0663772 キムラヒトエ
・郵便振替 記号 12480  番号 6637721 キムラヒトエ
○主催団体/つながる命福島
● 日程:10月4日(火)〜11日(火)(7泊8日)
● 福島から招待する母子:約20名
●宿泊先:岐阜県中津川市加子母 ふれあいのやかたかしも(相部屋あり)
●代表:木村仁枝(ひとえ) 電話 090-9897-2500
  Eメール olivehitoe@softbank.ne.jp
●事務局:(もりのいえ 森本)090-6203-9043  Eメール masa@mori-no-ie.com 
 FAX 0573-79-3268
●ブログ:「つながる命 福島」 http://tsunagaruinochifuku.blog.fc2.com/
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by toshimusikk | 2011-08-13 12:01 | お知らせ
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