昔からの生活

最近はもうすぐ7ヶ月の娘と一緒に、よく散歩にでます。
水の張られた水田には背丈の伸びた苗が写って、すぐそこの山の緑と調和して美しい景色です。
昔ながらの加子母村内の道は狭くて、車の行き違いもできません。
でもそれは、生きている人のための道です。
最近の道は車のための道、、、

毎日、福島の原発事故のニュースと、自民党が旗ふり役の政権争いのことばかり。
政治のトップの人たちが、すすんで震災にあって苦しんでいる国民のことを助けようと動いている話はほとんどありません。権力のことばかり、、、嫌になります。日本という国は、いま嫌なところが丸出しになって見えている気がします。もっと人が安心して暮らせるいい国にしたい、やさしさと思いやりがどこにでもじんわり漂っている国になってほしい。

いづみ(娘の名)をつれて歩いていると、山際のお寺の側で若い紅葉の葉の先がきれいに赤く染まっていました。すぐその上に、いつからあるのか、山神様を奉った小さな祠が。
c0095185_9421576.jpgc0095185_9423626.jpg



























福島原発の周りに広がるゴーストタウン、、、
6月は2つのライブと
被災地福島に演奏に行きます。
[PR]
by toshimusikk | 2011-06-12 09:51 | 加子母
<< ギャラリー岳 ライブ チェンバロ製作日記 >>