岐阜県の加子母の歌舞伎を見てきました。

9月6日、いいお天気でした。
岐阜県中津川、加子母に保存されている農村歌舞伎を見てきました。
今年は歌舞伎の伝統が復活して37回目の公演ということでした。
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会場の明治座はすぐに見つかりました。
11時開演ということでしたが、10時少し前に到着。
外は陽射しが強いのでさっそく館内で開演を待つことに。

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開演までまだしばらく、、、
独特の緞帳がいい味出してます。
向こうで人が立っているところが花道です。

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名物のほうば寿司をつまみにまず一杯!
午前中の酒はきくなぁ〜うまい。

演目は

1、八嶋日記後日譚 日向島の段
2、こども歌舞伎 白波五人男 稲瀬川勢揃いの場
3、絵本太功記 十段目 尼ケ崎閑居の場
4、南部坂雪の別れ(忠臣蔵)

感動しました。じんと、心に響く名演技でした。
和服を着て、重い鬘をつけて、立ち回りの激しい動き! 迫力でした。
プロの歌舞伎とは違うどこか純な舞台に魅了されました。
見とれていたせいで、写真を撮り忘れてばかり、、、

お昼過ぎに名古屋のお友達3人と合流。そこに名古屋でライブをした時に聴いて下さっていた方も偶然合流。

この加子母歌舞伎のことは名古屋のお友達のめぐちゃんから聞いて興味を持ちました。
めぐちゃんの友人の本間希代子さんが役者としても、またデザイナーとして明治座かわら版作者としても活躍していました。このつぎはぜひ、白塗りを落とした普段の本間さんとお話しできたらと思います。

最後に、加子母歌舞伎、本当に良かったです!!

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by toshimusikk | 2009-09-07 10:31 | 音楽
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