雪の国境越え

新潟県長岡市に行きました。

雪景色は群馬県の沼田あたりから始まり、水上、谷川に行くにつれ積雪が厚くなります。

そして、「トンネルを抜けると、雪国だった」
の世界をしかと見届けようと群馬県側の雪景色を頭にいれ、清水トンネルに入ります。
清水トンネルを抜け土樽駅へ、、、
その途端に雪景色が一変しました。

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雪の濃さが違うのです。

鉄路はすっかり雪に埋まっています。
視界も雪に煙ってききません。
樹木にも雪が積もっています、これは群馬県側ではありませんでした。
雪に水分が多いということもあるのでしょうが、、、

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昨年同じルートで旅したときの写真も日記にアップしてあると思いますが、同じ中里スキー場近くの景色です。

昨年のクリスマス後にどか雪が降ったとのこと、乗り合わせたご夫人とお話ししてわかりました。

長岡には旧知のギタリスト、大好きな畠山徳雄さんがいます。
彼に会いに行ったのです。
何年ぶりの再会でしょう。

畠山さんと合流する前に長岡の駅周辺を少し散歩。

町中に市場が立っています。

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こういう通りがあるっていいですね。

長岡市内は御覧のようにたいして雪はありません。

それでも畠山さんの計らいで、雪見酒を楽しむことができました。

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長岡の周辺は不思議に強いつながりを感じる地域。
歴史的な興味から始まって、いろいろな縁が重なり、自分にとってただ事ではない大事な地域なのです。だから、思いきってここから何かをはじめないとと思ったのです。

そんな相談を畠山さんとして、慌ただしく日帰りの家路につきました。
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by toshimusikk | 2009-01-21 00:06 |
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