今年の旅の終わり

29日の夜、高崎に戻りました。

前回の石山寺のあと、京都の西本願寺の旅館に移り女将にご挨拶して小さなコンサートが実現できるよお願いできました。
またその晩は、大阪にて忘年会。みなさん知ったお顔の方でしたが、なんと男性はぼく一人、、、ほかにお声がけしていた方々はお仕事などで都合があいませんでした。
27日、28日は名古屋にいました。
名古屋での2日間も、新しい出会い、不思議な巡り会い、語らい。
覚王山アパート、アートスペース「A1」が舞台となりました。

以上旅の中身はそのうち思い出しつつ綴ってみましょう。

そして、高崎駅にたどり着くと、そこに伊勢崎で「ほの字」という料理屋&カルチャースペースをやっている堀澤さんが立っていました。

誰を待っているの?

そう問いかけたぼくの出現にかれはびっくり。

その後待人がすぐに現れ、偶然合流しぼくをふくめ、男三人が小さな大衆酒場に入りました。様々、勝手なこと、気楽なこと、あぶないことなどさんざんに語って8時過ぎに別れました。

旅って、でかけるときにはこのカバンは帰りはきっと軽くなるはず、なんて思っていたのに、いざ帰路になってみるとますます重くなっていたなんてことがしょっちゅうですよね。物ばかりが中身ではありませんから。見えなくて測れないのに重いものが詰まってしまうんです。今回もそんな旅でした。

道中お会いしたみなさま、お世話頂いたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

ちいさな幸せを積み重ねて
来年も良い年でありますように!
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by toshimusikk | 2008-12-30 12:52 |
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