フランス、レンヌRennesにて

ぼくと福田さんのふたりはようやくレンヌに到着。

パリでは天気が悪く雨だったのに、こちらはうって変わって快晴でした。
レンヌは福田さんが現在も大学の哲学科博士課程に籍をおいている町で、ブルターニュ地方の中心地でもあります。彼は今日本で職を持っていますが、この学園都市には年に2回くらい帰ってくるのです。この11月に博士論文のレジメのようなものを提出しなければならず、今は大事な時期。

そんな彼が今回の旅行のパートナーで、本当にラッキーでした。

レンヌでは、福田さんの教え子でもある??(あれ、どうだったかな)アニエスさんのお宅に投宿しました。
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ぼくのお土産の羽織がとてもよく似合うアニエスさんでした!

また、アニエスの娘エマニュエルと親友のペンダリオ家のエロイーズは、今年の夏日本に旅行し、その時にぼくの紹介で東京の千成千徳先生のお宅にホームステイさせていただいたのです。今回の旅行もそんな下地があってのこと。
できれば千成先生のコンサートをレンヌで開きたいという希望を持ってのことです。

レンヌ到着の晩には、ペンダリオ家での歓迎晩餐会に呼ばれました。

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写真はペンダリオ家とアニエスの家族と一緒に映っています。撮影者の福田さんはいませんが、、、
そして、これは夕食前のアペリティフを楽しんでいるところです。
そう、一時間(あるいはもっと)こうして、ちょっとしたつまみを楽しみながら、アペリティフで身も心もほぐして、それからが、食事になるのですが、このぺースは日本人にはなかなかなじめないでしょうね、、、
ほんとに、たっぷり時間を費やすのです。
そして、たっぷり語り合うのです。
テレビなんて当然存在しませんよ!

ぼくの着物姿、いかがですか?

これで、翌日は市場での大道演奏となるわけです。
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by toshimusikk | 2008-11-25 00:40 |
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