フランスにて(レンヌ)

11月12日、
一週間という短いフランス旅行から戻りました。
この一週間はとても凝縮された、日常と違う時間を過ごしました。

まず、

出発でのエンジントラブル!

本当に出発直前、
これから離陸用滑走路へと向かうそのとき、スロットルをあけた瞬間、
ボンッ、という音とともに、ぼくの乗った右側の一番外のエンジンから白煙が吹き上がりました。機長が離陸をあきらめるというアナウンス。そして、機体は駐機場にもどり、乗客は2時間も機内に待たされました。そして、別の機体に乗り換えて出発するというアナウンスがあり、乗客は出発ゲートを逆進してロビーに戻るという珍事を経験しました。
とはいえ、出発前のアクシデントでほっとしました。

6時間遅れで出発したぼくたち二人、相棒はレンヌ第1大学の哲学科博士課程に籍を置く、福田肇さんです。

パリのシャルル・ドゴール空港に着くと、夜11時少し前です。
今晩どこに泊まるんだ?! という不安。
さて、ホテルは予約してあったのです。しかし、到着の遅れているわれわれ二人をホテル側が勝手にさっさとキャンセルしてしまい、部屋なし状態の二人。
悩んだ末、空港で一晩明かすことにしました。
初体験で、これもまた面白い語りぐさです。

まずはここまで、空港編といったところかな。

c0095185_1635462.jpg


写真は、ウエスト・フランス紙に載った自分の記事を肴にビールで乾杯、といったところ。

次はパリ編とレンヌ編と続きます。
[PR]
by toshimusikk | 2008-11-12 16:37 |
<< フランス旅行、パリ編 フランスですること(加筆) >>