|
少し前になってしまいました。
11月15日、岐阜県瑞浪市のカフェ「甘露(アムリタ)」で開催中の 本間希代子さんの個展で「小さなチェンバロ」ライブをさせていただきました。 駅前のアーケード街、「甘露(アムリタ)」の小さな入り口 カフェの店内はこの奥に細長く。おいしそうなカレーの匂い!個展会場はお店の地下室です!階段を下りると、広〜い地下室がありました。 ライブでは自分で写真は撮れませんが、後ろの方のお客さまが撮影して下さいました。 ![]() 演奏者の背中しか写っていません、すみません、こうして背中を向けて演奏する楽器なのです、、、 よく見れば、写真の中に画家の姿も。 何と言っても独特の絵の中での演奏でしたので、見えない力が働いて、不思議な雰囲気になりました。マトリューシカ、絵本、カレンダー原画など様々並んでいましたが、目を奪われるのは油絵でした。 ![]() ![]() ![]() 本間希代子 作品展は 11月29日(日)までです。 ぜひ、瑞浪市カフェ「甘露(アムリタ)」へお出かけしてみて下さい。 茶庵 甘露(あむりた)11時〜8時 水曜定休 電話 0572−68−8767 11月15日(日)
岐阜県瑞浪市 カフェ「あむりた」(甘露、と漢字で書きます) 午後3時スタート 入場料 1000円 プラス1オーダー 中学生以上有料、小学生以下無料、幼児の入場も可 本間希代子さん(名古屋出身)は現在岐阜県の加子母という山村にアトリエを持って絵を描いています。加子母のイラストマップを作ったり、特産品のラベルをデザインしたり、加子母が大好きな作家さんです。今回は油絵の新作中心の個展で、その個性豊かな作品に囲まれて、どんな「小さなチェンバロ」ライブになるか、今からワクワク楽しみです。 詳しくは本間さんのブログにありますのでぜひこちらをクリックして見て下さい!ほんまの日記 その他の情報 11月8日(日) 北とぴあ国際音楽祭 坂田進一演奏会 「江戸の文人音楽」に出演します。 午後3時開演 北とぴあ つつじホール 全自由席 3000円 詳しくはこちら 10月の最後の日と11月の最初の日(31/10,1/11)の日記です。
まず。10月最後の日は東京の自由が丘のスタジオでレコーディングに参加していました。 ![]() ![]() この日の録音はマラン・マレー作曲の「聖ジュヌヴィエーヌ教会の鐘」でした。 演奏すること自体は大変面白くて、いいのりだったのですが、音源作りという点では長時間かかって疲れました。 さて、翌日は茨城県笠間市に移動して、御縁のあるクレープレストランと雑貨屋さん(sovasova & sovasova no sova)のイベント「ろうそく座」に行きました。 これは、ろうそくの明かりで食事と音楽を楽しもう!という会でした。 雑貨屋のエビちゃんのリクエストにお応えして、屋根の上にて演奏開始! ![]() ![]() 暗くなってからは室内にてチェンバロの演奏もしましたよ! ![]() ろうそくの明かりでのお食事は、ワンプレートのアラカルト。 大変おいしかった! 飲み物は何でも持参OK. このお料理には絶対にワインだぞ、、、 なんですが、車の運転のため、珈琲と水で、、、 チェンバロのあるライブ、いいですよ。 ご興味のある方はぜひ、連絡ください。 なんて名前だったかな
農家をしてる大家さんから頂きました。 ![]() とっても意外な名前が付いた菊です。 後で食べます! さて、昼間あんまりお天気がいいので、 布団を干して、洗濯をして 楽器作りの鍵盤部分の材木を切りました。 ところが、切り終えたところで板が下に落ちで、割れてしまいました。 はぎ合わせてある部分はしっかり付いているので何ともないのに、 生の木の部分が見事に割れました。 また再利用して作り直します! 坂田進一先生主宰の「東京琴社」による重陽の琴会、
今年も浅草寺伝法院にて開かれました(25日)。 ![]() 写真の琴の演奏の後、菊茶を頂きました。 香りのいいお茶に癒されます。 後半は会場を大書院に移して、 明、清楽(中国)の演奏、最後にぼくも出演させていただいた邦楽。 最後の曲は、地歌「ゆき」 箏、三味線、胡弓の他に、今回は月琴も加わっていました。 打ち上げ ![]() 毎年やっているんですよこれ。 始まる前はいやそうなみなさんも、歌い出せばこのとおり! みなさん、二次会に流れていったようですが、 わたしはお別れ。 ![]() 雷門にさよなら。 9月はずっと演奏旅行などで飛び回っていて、
胡弓の稽古に行くことができませんでした。 そうこうするうちに 毎年の浅草寺の伝法院書院の琴会が迫ってきてしまいました。 10月25日(日)午後2時くらいから始まります。 伝法院は普段は入れない、美しいお庭のある書院です。 この日も入場には案内者か招待状が必要です。 ![]() 胡弓のお稽古場は東京の湯島天神の東側、男坂をおりたところに在ります。 その他の用事も在りましたが、 お稽古を兼ねて、久しぶりに天神さんをお参りできました。 今日日曜日、「小さなチェンバロライブ」
久々にわが町高崎市にて演奏しました。 ![]() 会場は13日から「旅とお友達」という展示会をさせていただいたギャラリー喫茶「千楽」 いつもは音楽しかやらないぼくにとって、展示会というのは初めての経験でした。 でも、やって良かった! 会期中は午後3時からは閉店まで会場に行ってました。 いろんな人がやってきて、お友達の個性的は作品を眺めたり手に取ったり、お買い上げ下さったり。 見ていて、このお店を訪ねるみなさんがどんな物に興味を示してくれるのか観察! しっかり大人で女性中心のここのお客さんにはやはり独特の好みらしきものがありましたよ。 ライブの方はこれまでに作ったぼくのオリジナルを中心にしてみました。 みんなとっても気に入ってくれたみたい、、、ありがとう! お友達展、これからも続けたくなりました! 名前は聞いたことある。自分がファンだったというわけでないから、
パッと思い出せないけど、、、 時々ぼくも演奏する群馬県の榛名山麓、地球屋という面白いお見せで 「恋のうたコンテスト」 というものをします。結構続いていて、地方の単独店舗のイベントとしては かなり気合い入ってます。 今回はそのうたの審査のためにジョニー大倉さんがくるらしい。 きっと何かパフォーマンスもあるかも。 詳しくは地球屋榛名をのぞいてみてね!! 10月18日(日)
つまり今度の日曜です! 一年ぶりの「千楽」でのライブ。(高崎市東貝沢町、027-362-0181) 今回は13日から始まったぼくのお友達6人の作品展示とのコラボにもなっています。 ライブは「小さなチェンバロ」 10月18日(日)午後3時スタート ギャラリーの方は11時からオープンしていますので、ぜひお友達展も見にきて下さい。 ライブ入場料 2000円(ドリンク付き) ルネサンス、バロックの音楽はもちろん、あたらしいオリジナル作品もいくつも演奏します。 チェンバロによる弾き語りなど、楽しくて、じーんとくるライブを目指しいます、 当日券あり。 みなさん、お待ちしています! 京都で知り合った迫坪さん。
昨年の旅にはかわいらしい千雅さんという女性を連れて近江八幡市まで電車、タクシーを乗り継いで ぼくのライブを聴きにきてくれました。 10月10日、快晴! この日はお二人の結婚式でした。 嬉しいことに披露宴に集まってくれるみなさんにぼくのチェンバロをぜひ聴かせてあげたいので! と、演奏の依頼をして下さったのです。 ![]() おふたりの手作りの結婚式には、会場にお二人で仕上げた書「縁」の額がお出迎え。 ![]() この日の為に作詞作曲した「おめでとう」という歌をお披露目させていただきました。 お二人さん、これからもよろしくお願いします! おめでとう!
|
カテゴリ
リンク
エキサイトブログ
弁天スタジオ
Lilac Art・陶芸.. はるな陶芸工房・関口理良.. R・ECHO帽子製作所 星原泉の貯金箱。 建築設計 in Norway 時田・幻椏・芳文の「我貌.. Mais Voila .. 大谷石倉庫 sovaso.. choko’s hand.. 最新のコメント
最新のトラックバック
ネームカード
以前の記事
ライフログ
検索
タグ
うわさのキーワード
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||